担任助手紹介その8 森です!
私が尊敬してやまない1つ上の大先輩!大きな愛と熱血指導で生徒のみんなを包み込んでくれる、緒方先生からバトンタッチです!緒方先生は私が東進に入った時から2年間、同じ中学ネット担当で、今は学年が違うのですが、心の中で同じ中学ネットの先輩だと思ってます(o^―^o)
こんにちは!東進福駅前校では中学1~3年生を担当している担任助手の森です(^^♪。現在福井大学3年生で、2026年度で4年生になります!実は、、私は岐阜県で高校3年間東進でお世話になり、どうしても建築の勉強がしたかった私は福井に来ちゃいました!福井駅前校は、こんなに大きな校舎と沢山の素晴らしい先生や担任助手の先生が沢山いらっしゃって、本当に恵まれた校舎だなぁ~としみじみ感じます。
自己紹介なので、私の大学生活を少し話そうと思います。私は大学で工学部 建築都市環境工学科で学んでいます。そもそも、建築に興味を持ったきっかけは、昔から豪邸の外観を見て自分が住んでいることを妄想したり、理想の家を考えたり、手を動かして何かをつくるのが好きだったからです。
とは言っても、消去法で理系を選び、「理系なら建築かな」くらいの、正直かなり軽い気持ちでした。特に建築で何をやりたい!とかそんなことは考えていませんでした…(-_-;)
でも、大学で学び始めてみると、想像以上に楽しいです。もちろん大変な授業や、苦手な分野もありますが、この勉強が将来どこにつながるのか。が見えやすく、自分の興味をどんどん深めていける環境だと感じています。設計やコンペでは、自分の考えたものに対して良い評価も、厳しい評価も、たくさんもらいます。勉強以外の部分で評価される経験が新鮮で、一から考えて、つくることってこんなに楽しいんだ、作品を通して自分が社会から見てもらえることはやりがいだな、と感じています。気づけば大学院まで行って学びたいことができるほど、今は建築の勉強がしたくてたまらない人間になっていました。人は変わりますね~。
大学に入って感じたのは、受け身でいれば何も起きないけれど、自分で動けば、世界はいくらでも広がるということです。高校生の頃は、「周りがやっているからやる勉強」が当たり前でした。
でも今は、興味があれば深められるし、興味がなければ方向を変えることもできる。私は10年間剣道を続けていましたが、大学ではあえて剣道部に入らず、建築系の活動や、国際ボランティア、バドミントンサークルなどに参加しました。そのおかげで、今まで出会えなかった人たちと出会えたと思っています。
進路や勉強について、「目標がない」「不安だ」と感じることは、全然悪いことではないと思っています。私自身、大学に入る前は明確な目標があったわけではありません。
でも、好きなものに出会い、自分で動く中で、考え方や過去の捉え方が少しずつ変わってきました。よく言われる未来は変えられるというより、今の自分次第で、過去の意味は変えられるという方が自分の中でしっくりきています。
勉強も進路も、結果だけでなく、「考えて、悩んで、実行して、進んでいく過程」が大事だと、今ならそう思えます。生徒さん一人ひとりのペースや考えを大切にしながら、一緒に考えていける担任助手でありたいです。よろしくお願いします!

