共通テストを終えた受験生に向けて

昨日、一昨日と全国で行われた、大学入学共通テスト。

色々とSNSなどで難易度が…とか、難化した…とか話が飛び交っていますが、今回のブログはそんなことを書くつもりはありません。

ひとまずは、この2日間を乗り切った皆さんに「お疲れ様だったね」と伝えたいです。当然、各々思うこと、考えてしまうことはいろいろとあると思います。

受験生の皆さんにとって、既に終了した試験の「難易度」だったり、「傾向変化」だったりは個人的には一旦スルーして欲しいと思っています。むしろこういうものは次の受験生にとって大事なものだと思っています。

今の受験生にねぎらい以外に伝えたいこと、「うしろ(過去)ではなく、足元(現在)と目の前(未来)を見よう」ということです。

早い所では、1月下旬から私立大学の一般選抜も開始されます。また、1ヵ月と少しで国公立大学 前期日程の個別試験も実施します。

試験までの時間は有限、だからこそ1分1秒を惜しげもなく有効利用して欲しいのです。

今共通テストが終わり、胸が締め付けられるくらいきつい状況に立っている人、少なからずいると思っています。その気持ちは痛すぎて痛すぎてたまらないことも知っています。

むしろ、そんな状況だからこそ、今手持ちにある限られた時間にそのすべてをぶつけて最大限の努力をして欲しいと思います。

今が最大の踏ん張りどきです。

ガンバレ、受験生。マケルナ、受験生。